Column & News
コラム・NEWS
韓国美容医療の制度、費用、安全性、渡航の準備。40代からの目線で、判断に必要な情報を落ち着いて読める形でお届けします。

【お知らせ】株式会社SMC、韓国観光公社(KTO)東京支社と業務提携に関する覚書を締結

[お知らせ] 韓国観光公社主催「K-BEAUTY WEEK 2026」出展および特別セミナー登壇のお知らせ
韓国観光公社が開催する「K-BEAUTY WEEK 2026」に、mamuroを運営する株式会社SMCが参加します。期間中は韓国美容医療に関…
韓国の外国人患者が初めて200万人を突破。日本人は60万人で、美容外科では最多に
2025年に医療目的で韓国を訪れた外国人は約201万人。日本人は約60万人(29.8%)で、美容外科(成形外科)の外国人患者では日本人が42…
日本人患者の7割は20〜30代。だから「40代からの渡韓」には、別のサポートが要る
韓国の日本人患者は20代・30代が中心。クリニックの案内やパッケージも若年層向けに最適化されています。40代以上に必要なのは、持病・服薬・回…
外国人向け美容医療の免税(VAT還付)は2025年末で終了。2026年の費用はこう考える
2016年から続いた外国人患者向けの付加価値税還付制度は2025年12月31日で失効。復活法案は審議中ですが未成立です。渡航費と為替を含めた…
手術室CCTV義務化から3年。「撮影を要請する」「手術記録の写しをもらう」という自衛策
2023年9月から、全身麻酔などで意識のない状態の手術は、患者の要請があれば撮影が義務に。2025年には手術記録に執刀医・補助医の氏名を記載…
K-ETAは2026年末まで免除。代わりに必要な「e-Arrival Card」と、渡航前チェックリスト
日本国籍の方は90日以内ビザ不要。K-ETAは2026年12月31日まで申請免除ですが、e-Arrival Card(電子入国申告)は到着7…
「韓国で美容施術を受けたい」57%。いちばんの不安は「言葉」と「帰国後のケア」
20〜50代女性545人への調査で、57%が渡韓美容に関心。一方で不安の上位は「医師との言語の壁」「帰国後のアフターケア」「医師の信頼性」。…
韓国の「専門医」の見分け方。看板の書き方に、はっきりしたルールがあります
韓国では医師免許があればどの診療科目も掲げられます。成形外科・皮膚科の専門医かどうかは、医院名の表記、学会の検索サイト、健康保険審査評価院の…