40代からの美容医療
「韓国で美容施術を受けたい」57%。いちばんの不安は「言葉」と「帰国後のケア」

20〜50代女性545人への調査で、57%が渡韓美容に関心。一方で不安の上位は「医師との言語の壁」「帰国後のアフターケア」「医師の信頼性」。求められているのは専門通訳とクリニック同行でした。
2025年7月に公表された意識調査(20〜50代の女性545人)では、57%が「韓国で美容施術を受けてみたい」と回答しました。関心の高い施術は、シミ取り・レーザー(203票)、糸リフトなどのたるみ治療(115票)、水光注射などの注射系(106票)の順です。
不安の上位は「言葉」「帰国後」「医師の信頼性」
同じ調査で、不安として挙がったのは「医師との言語の壁」(299票)、「帰国後のアフターケア」(299票)、「医師の技術・信頼性」(250票)。求めるサービスは「専門通訳」(236票)、「現地クリニックとの調整・同行」(216票)でした。
別の調査(韓国で美容皮膚科施術を受けた女性1,002人、2025年5月)でも、不満の1位は「定期的に通い続けにくい」(41.4%)、2位は「安全面の不安」(32.3%)。韓国を選んだ理由は「価格が安い」(56.9%)と「技術・結果」(46.0%)でした。
「不安」に、ひとつずつ答えるということ
mamuroのサービスは、この不安の順番そのものに対応するように設計しています。
- 言葉:医療用語・診断内容を正確に伝える医療通訳(同行は有料オプション)。相談から帰国後まで、すべて日本語。
- 帰国後:最大3ヶ月の経過相談と、医療機関への確認代行。「1回で完結する施術」と「継続ケアの設計」を分けて考えます。
- 医師の信頼性:専門医資格と経歴の事前確認、現地訪問のうえでの提携。
数字は調査時点のもので、回答者の属性により傾向は異なります。ご自身の場合はどうか、無料相談でお気軽にお尋ねください。
参考・出典:美ST ONLINE/PR TIMES 2025年7月17日(minfor調査)
※ 本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の医療機関・施術を推奨するものではありません。施術の適応は診察を行う医師が判断します。
関連する施術ガイド
Related
関連記事
日本人患者の7割は20〜30代。だから「40代からの渡韓」には、別のサポートが要る
韓国の日本人患者は20代・30代が中心。クリニックの案内やパッケージも若年層向けに最適化されています。40代以上に必要なのは、持病・服薬・回…

【お知らせ】株式会社SMC、韓国観光公社(KTO)東京支社と業務提携に関する覚書を締結

[お知らせ] 韓国観光公社主催「K-BEAUTY WEEK 2026」出展および特別セミナー登壇のお知らせ
韓国観光公社が開催する「K-BEAUTY WEEK 2026」に、mamuroを運営する株式会社SMCが参加します。期間中は韓国美容医療に関…