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【お知らせ】株式会社SMC、韓国観光公社(KTO)東京支社と業務提携に関する覚書を締結

株式会社SMCは2026年4月1日、韓国観光公社(KTO)東京支社と、日本から韓国への美容分野アウトバウンド推進に関する覚書を締結しました。
締結までの経緯
韓国の美容医療は、日本において関心が高まる一方で、医療機関の選び方や渡航後のサポート体制について、公的な情報基盤が十分に整っているとは言えない状況が続いてきました。SMCはこれまで、日韓両国での国際医療コーディネートの実績を積み重ねる中で、こうした課題を継続的に確認してきました。
今回の覚書締結は、こうした背景のもと、民間事業者であるSMCが、韓国政府傘下の観光公社と正式なパートナーシップを結ぶことで、情報発信とコーディネート体制に公的な裏付けを持たせることを目的としています。
覚書の重み — 韓国の公的機関との連携
本提携により、SMCは韓国観光公社から提供されるプロモーション素材や制度・市場に関する情報を活用するとともに、韓国政府に登録された外国人患者誘致機関との連携を図りながら、日本国内における情報発信・相談対応・渡航コーディネートを行う体制を構築します。
これは一民間企業としての取り組みにとどまらず、韓国の公的機関である韓国観光公社との協働という枠組みの中で、日本の消費者が安心して情報にアクセスできる環境づくりを進めるものです。
今後の展望
SMCは今後、韓国観光公社との連携を通じて得られる制度・市場情報を活用しながら、日本と韓国をつなぐ国際医療コーディネーターとして、情報提供とコーディネート体制のさらなる強化を進めてまいります。
※ 本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の医療機関・施術を推奨するものではありません。施術の適応は診察を行う医師が判断します。
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