渡航・滞在

K-ETAは2026年末まで免除。代わりに必要な「e-Arrival Card」と、渡航前チェックリスト

更新:2026.11.02 mamuro編集部 約2分で読めます

日本国籍の方は90日以内ビザ不要。K-ETAは2026年12月31日まで申請免除ですが、e-Arrival Card(電子入国申告)は到着72時間前から必ずオンラインで提出します。パスポート、薬、保険の注意点もまとめました。

入国に必要なもの(2026年・日本国籍)

  • ビザ:観光・短期滞在90日以内は不要。
  • K-ETA(電子渡航認証):日本を含む22か国・地域の一時免除措置が2026年12月31日まで延長されています。
  • e-Arrival Card(電子入国申告書):K-ETAの代わりに、到着72時間(3日)前からオンラインで提出します。公式サイトは日本語に対応しています。
  • パスポート:残存期間は入国時3ヶ月以上が最低条件ですが、6ヶ月以上を推奨します。

持ち物のチェックリスト

  • 常備薬は元のパッケージのまま。英文の服薬リスト(薬剤名・用量)があると診察で役立ちます。持病がある方は英文の診断書があるとさらに安心です。
  • 睡眠薬など向精神薬・麻薬成分を含む薬は、韓国食品医薬品安全処への事前申請が必要とされる場合があります。ご相談時に服薬内容をお知らせください。
  • 眼鏡(コンタクトレンズが使えない施術があります)、締めつけない前開きの服、マスク、保湿用のミスト。
  • 健康保険の海外療養費、海外旅行保険は、美容目的の施術とその合併症を対象外とするのが原則です。

アクセスの目安

東京〜ソウルは約2時間半、大阪・福岡からは2時間以内です。金浦空港から江南(狎鴎亭・新沙・論峴)までは地下鉄で約1時間、タクシーで約40分。仁川空港からはリムジンバスで約1時間半、タクシーで約1時間です。施術系のクリニックは江南区に集中しており、経験者の滞在は2〜3泊がもっとも多くなっています。

渡航前の準備は相談から帰国後までの流れ(STEP 3)でもご案内しています。

参考・出典:K-ETA公式サイト/駐日韓国大使館 2025年12月24日

※ 本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の医療機関・施術を推奨するものではありません。施術の適応は診察を行う医師が判断します。

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