- 所要時間・麻酔
- 10〜15分。表面麻酔(なしでも可能)。
- 回復期間の目安
- 注射の痛みは軽度。針跡や軽い内出血が数日残ることがあります。効果は2〜7日で現れ(ピーク1〜2週)、しわで3〜4ヶ月、エ…
- 帰国可能時期
- 当日に搭乗できます。当日は注射部位を揉まない、4時間程度は横にならない、飲酒・サウナを避けてください。
- 推奨滞在
- 日帰り〜1泊2日
施術の概要
ボツリヌス毒素で筋肉の収縮を一時的に抑え、額・眉間・目尻の表情じわを伸ばしたり、咬筋を細くしてエラを小さくする注射治療です。韓国は国産製剤(ナボタ、ボツラックス、コアトックスなど)が豊富で安価です。効果は2〜7日で現れ、3〜6ヶ月持続します。
首の縦じわ、口角の下がり、あごの梅干しじわなど、40代以上の方に多い悩みにも使われます。
対象となるお悩み
- 額・眉間・目尻の表情じわ(動かしたときのしわ)
- エラ張り・食いしばりによるフェイスラインの四角さ
- 首の縦じわ、口角の下がり、あごの梅干しじわ
- 脇の多汗、肩こり(僧帽筋)の相談も多い
施術方法
麻酔クリーム(任意)→部位ごとに数か所ずつ注射します。
- 国産製剤:リズトックス、ナボタ、ボツラックス、コアトックス など(安価)
- 輸入製剤:アラガン社ボトックス、ゼオミン、ディスポート
ゼオミンは不要なタンパク質を除いた製剤で抗体ができにくいとされ、コアトックスは動物由来成分を使っていません。過去に効きが落ちた経験がある方は、製剤の選択を相談します。
所要時間と麻酔
10〜15分。表面麻酔(なしでも可能)。
痛みと回復期間
注射の痛みは軽度。針跡や軽い内出血が数日残ることがあります。効果は2〜7日で現れ(ピーク1〜2週)、しわで3〜4ヶ月、エラで4〜6ヶ月持続します。
帰国可能時期
当日に搭乗できます。当日は注射部位を揉まない、4時間程度は横にならない、飲酒・サウナを避けてください。
推奨滞在:日帰り〜1泊2日
想定費用
※ 目安の換算レート:1ウォン=0.1135円(2026年9月16日時点)。医療機関・施術範囲・診察結果により変動します。
しわ1部位:3万〜10万ウォン(約3,400〜1.1万円)、エラ:5万〜15万ウォン(約5,700〜1.7万円)、スキンボトックス:10万〜30万ウォン。価格比較サイトのエラボトックス平均は約3.2万ウォンです。製剤により価格が異なります(例:国産1部位1.5万〜、ゼオミン7万ウォン)。
参考として、日本では額・眉間・目尻8,000〜3万円、エラ2〜7万円が一般的です。
副作用と注意事項
起こりうる症状:まぶたが重くなる(眼瞼下垂)、左右差、口の渇き、頬のこけ(エラ)、飲み込みにくさ・声のかすれ(首・エラ)、腫れ・内出血。
禁忌:重症筋無力症、Lambert-Eaton症候群、ALSなど神経筋接合部の疾患、妊娠・授乳中。アミノグリコシド系抗生物質との併用は作用が強まります。
頻回の投与で抗体ができ、効きにくくなることがあります。顔は3ヶ月以上の間隔を守ってください。
40代以上の方へ:すでに眉の力で目を開けている方(潜在的な眼瞼下垂)は、額へのボトックスでまぶたが重くなることがあります。眉間・目尻中心の少量から始めるのが安全です。エラボトックスは、加齢で頬がこけて見えることがあります。
関連FAQ
Q韓国製と輸入製、何が違いますか?
有効成分は同じA型ボツリヌス毒素です。韓国製は安価で、ゼオミンは抗体ができにくいとされます。過去に効きが落ちた方はゼオミンやコアトックスが選択肢になります。
Qどのくらいの頻度で受けますか?
しわは3〜4ヶ月、エラは4〜6ヶ月ごとが目安です。短すぎる間隔は抗体形成のリスクがあります。
Q当日帰国しても大丈夫ですか?
問題ありません。当日は注射部位を圧迫・マッサージしないでください。
