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韓国の外国人患者が初めて200万人を突破。日本人は60万人で、美容外科では最多に

2025年に医療目的で韓国を訪れた外国人は約201万人。日本人は約60万人(29.8%)で、美容外科(成形外科)の外国人患者では日本人が42%と最多でした。
韓国保健福祉部が2026年4月に発表した統計によると、2025年に治療目的で韓国を訪れた外国人患者は201万1,822人(前年比71.9%増)となり、初めて200万人を超えました。同伴者を含めると272万人にのぼります。
日本人は約60万人、美容外科では最多
国籍別では中国(30.8%)に次いで日本が60万9人(29.8%)で2位。前年比36.0%の増加です。診療科別では皮膚科が62.9%、成形外科(美容外科)が11.2%と、美容目的が大半を占めます。成形外科の外国人患者のうち日本人は42.0%と、国籍別で最多でした。
受診地域はソウルが87.2%。医療機関の規模では「医院級」(クリニック)が中心です。
これだけ多くの人が受けているからこそ、「選び方」が差になる
数字が示すのは、日本から韓国へ美容医療を受けに行くことが、すでに特別なことではなくなったという事実です。一方で、受診者が増えるほど、医療機関の質のばらつきや、予約金・追加費用をめぐるトラブルも報告されています。
mamuroでは、韓国の「外国人患者誘致医療機関」への登録、専門医の在籍、賠償責任保険への加入などを現地訪問のうえで確認した提携先のみをご紹介しています。詳しくは提携クリニックの選定基準をご覧ください。
年代別の内訳について:2025年統計では20代35.4%、30代34.1%と若年層が中心で、40代以上の比率は公表資料に記載がありません。
参考・出典:韓国保健福祉部 2026年4月24日発表
※ 本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の医療機関・施術を推奨するものではありません。施術の適応は診察を行う医師が判断します。
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